sincerely yours

手紙とは、小さな小さな小説のようです。最後には書き手から、せいいっぱいの思いを込めて。

いくつになっても新しいものを取り入れよう!

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最近のスマホっていろんなことができてすごいですよね!まだまだ若いつもりですがイマイチ使い方についていけていない気がしています。うちの母はもう諦めていて、携帯ですらいまだに四苦八苦なのにとてもじゃないけど乗り換える気になれない!と怒っています(笑)
先日、そんな母の妹である叔母と、その旦那さんである叔父が家に遊びに来ました。母と叔母はとても仲がよいので、時々こうして遊びに来てくれるのです。私もたまたま家に居たので、皆でお茶したりお昼を食べたりしてのんびりすごしていると、不意に叔父がスマホを取り出してゲームを始めたのです。私も遊んでいるゲームだったので、ゲームの話で盛り上がっていると叔母も「私もやってるのよ!」と混じってきました。「ボケ防止に息子たちが新しいものをいろいろすすめてくるけど、なかなか手が出なくてね~。でもゲームなら楽しみながら使い方を覚えられるからいいよ」と母にも勧めてくれました。
それでも新しいものを受け入れるのが苦手な母は首を横に振り続けていましたが、「本も読めるんだよ。ほら、老眼が始まってから字が細かくて読めないって言ってたでしょ?拡大できるから便利よ」なんて実物を見せられて、ちょっと心が動いている様子でした(笑)スマホだと結局画面が小さいから、今度タブレットでもプレゼントしてみようかなあ。使ってくれるなら安いものなんですが、私に似て?飽きっぽいんですよね…。要検討です。

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2月 26th, 2015 at 8:36 pm

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話すのも聞くのも大好き

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いろんな人と話をしたり、話を聞いたりするのが好きなんですが、先日年上の方からあなたと話していると面白いと褒めていただきました。その方が言うに、私は何でも聞いてくれるし、適度なところで質問などをはさんでくれるので話しやすいのだとか。それでいて、知っていることは知っているとちゃんと申告するので、さらに深い話に持っていくことも出来て楽しいと。それを言っていただいたときとっても嬉しかったです。
私の信条は、「知る事を楽しむ」なのです。だから、様々な経歴を持った人と話をするのが楽しいし、知らない本を読むのは大好きです。もちろん、興味が持てないジャンルとかもありますけど、相手の人が話したがっていたら「私が興味を持てるように話して!」と無茶振りしてみます(笑)でも、そうやって水を向けてあげると、相手もどうやってプレゼンしてやろうか?と手を変え品を変え色々試してくれるんですよね。それによって興味がなかったのに興味が沸いてきたこともたくさんありますし、大好きになったものもたくさんありました。
そういうことを楽しんでいるだけですよ、と褒めてくださった方にお話したら、「そこがいいんですよ」とさらに褒めていただいてしまいました。その方のお話もとっても楽しいので、また色んなお話を聞かせてもらえたらいいな、と思いつつ嬉しい気持ちでいっぱいになりました。

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2月 11th, 2015 at 7:35 pm

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嬉しい事、今日もひとつ

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一日に一つでも嬉しい事をあげる事が出来たら万々歳だと思います。辛い事の方が頭に残りそうだけど、寝る前に辛い事を考えて眠りに落ちるより、一日中嫌な事を考えてもやもや過ごすより断然良いと思います。人生通して考えると、きっと幸せな日って普通の日より少ないと思います。でもそれが一日でも一時間でも増えるならその方がいいと思いませんか?今日は天気が良くてお布団が干せた。欲しかった本が古本屋で見つかった。友達から電話があった。横断歩道の信号が全部青だった。なんて事ない事だけど、それを嬉しい事と取り上げる事が出来るかどうかは自分次第だと思います。気持ちが落ち込んでいる時、例えば仕事が上手くいってない時とか、家族や彼氏、旦那さんと上手くいってない時とか、体調が優れない時とか、そういう時はどうしてもネガティブになりがちだけど、なるべくポジティブに考える事が出来るように頑張っています。もしくは無になるとか。なりたい自分を思い浮かべるには、まずそれに一歩でも近づけるよう気持ちを向ける事が大事だと思います。根本的に明るい人になれたらいいなと思います。別に今も暗いとは思いませんが、明るいオーラを出せる事が出来たら周りの人もきっと嬉しくする事ができるでしょ?なのでちびちびですが毎日頑張ります。

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1月 25th, 2015 at 9:33 pm

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読書した時の感想を日記に付けていく面白さ

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日々たくさんの本を読んでいると、最初こそどんな本を読んだのか、しっかりと頭の中に残っています。そのときは面白かった本であっても、しばらくすれば記憶が薄れてしまいます。そのあとにまた面白い本を読めば、そちらの印象のほうが強くなってしまって、だんだんと記憶から消えていってしまいます。だからこそ記憶ではなく記録に残しておくようにしています。なにをしているかと言えば、読書の感想を日記形式でつけているんです。手帳に手書きで書いているのですが、タイトルと感想と日付だけを書いていればいいので、意外と簡単です。カレンダーになっているスケジュール帳なども応用できます。すでに日付が入っているので、予定の代わりに読書したときの感想を書いていけば感想手帳のできあがりです。これを見れば、たとえ数年後であってもいつどんな本を読んで、自分がどう思ったのかがよくわかります。さらにタイトルも書いてあるので、自分が読んだ本のリストにもなって、同じような本をまた買ったりするようなこともありません。そういう意味でも手帳があるのはいいものですよ。ブログ形式でネット上に記録を残しておくこともできますので、よかったら試してみてください。

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1月 10th, 2015 at 2:50 pm

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カバンに本を入れるならカバーは外したほうが破れない

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小説本を電車内などで読みたい場合には当然ながらカバンの中に入れておくことになります。文庫本は小さいのでカバンにも入ります。だから、よく持ち歩いているのですが、その際にカバーが破けてしまうこともあるのです。カバンの中に入れたまま歩いているとカバンもたくさん動かしますので、他のものと当たってカバーが外れてしまうこともあります。お財布を取り出した表紙にカバーが外れてしまって、それに気づかないままでいると、いつの間にかカバーがビリビリになっている、もしくは一部だけが破れてしまうことがあるのです。そうなってしまうと自分の中でも嫌なものです。こうならないように最初からカバーはハズしてしまっています。カバーを外してしまうと本の本体だけになりますので、外れるものもありません。カバーは別に保存しておいて、家に置いておくときにはカバーをつけておけばいいわけです。外出時にだけカバーを外すようなクセを持っておけば、破れてしまうようなこともありません。ちょっとばかり手間暇がかかってしまいますが、たったこれだけのことでカバーが破れるリスクを避けられます。破れてしまうとそれまでですから、それよりは手間をかけたほうがいいものです。

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12月 27th, 2014 at 7:32 pm

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携帯小説にも面白い作品は意外と多い

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「ケータイ小説」という言葉が生まれてからどのくらい経ったでしょうか…今ではいろんなサイトができて、それぞれに独自の機能をもっていたりと実はかなり発展しています。
とは言え、利用したことがない人だと「ケータイ小説はちょっと…」なんて敬遠してしまうことも多いですよね。でも、どんなものでも食わず嫌いは損だと思いませんか?はしりの頃に一度見たけど…というのも食わず嫌いに入りますから、「今」どうなっているのかを見てみることをお勧めします。
発展していると書きましたが、最近はサイトによって「恋愛もののみ」に絞っているところや、ちょっとエッチな作品を集めているサイト、男性同士の恋(BL)を集めたサイトなどいろんなところがあるのです。自分がハマりやすいジャンルがわかっているのであれば、そういうジャンルを絞っているところで読んでみるといいかもしれませんね。
いろんなジャンルのものを読みたいのであれば、もちろんオールジャンルOKのところもたくさんあります。その場合、タグやジャンルによって分けて管理されているので、興味があるものを探してみたり、ランキング上位に入っているものを読んでみるのも良いかもしれませんね。何事も挑戦ですから、一度試してみてはいかがでしょう?

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12月 7th, 2014 at 6:23 pm

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ライトノベルの魅力

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ライトノベルを読むのが好きです。読むと元気になることが多いのと、気軽に読むことができる内容が多いのとで、よくバッグの中に入れてます。イラストや挿絵がかわいいのもいいですね。好きなイラストレーターさんが表紙を書いていると、それだけで手に取ってしまったりします。見事に出版社の策略にハマっているような……。
王道のファンタジーから軍記モノ、特定の職業にスポットを当てたものなど、内容の裾野が広いのもいいですね。読者の年齢層もどんどん拡大しているのだとか。この柔軟性と拡張性は本当にすばらしいと思います。
アニメとの相性がいいのもすばらしいですね。表紙や挿絵のあのキャラクターたちが、ほぼそのままの姿で動きます。小説の部分が映像で補完されるのもいいです。好きなライトノベルがアニメ化すると、例えそれが深夜帯の放送でも、録画してでも見たくなります。あの話がアニメ会社の手を経てどうドレスアップしたのか気になって気になって……。好きなイラストレーターさんがキャラクターデザインに関わっているとなるとなおさら。好きな声優さんが声を当てるとなったらもうダメですね。オタク魂に火が点いて止まらなくなってしまいます。これからもどんどん発展していってほしいジャンルです。

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11月 20th, 2014 at 8:41 pm

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事実はドラマより奇なり。個人経営のカフェ

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街中にある個人経営のカフェは、チェーン店に比べると入りづらい。常連さんがいるような店だと邪険にされそう……などと思っていたのですが、全くそんなことはなかったという体験をしました。
街中をプラプラ散歩していて、少し喉が乾いてきたときのこと。そろそろ足も疲れてきたし、休みたいなあ――と周囲を見回すと、いかにも怪しげなカフェの看板を発見。どうやら地下に降りていくタイプのようです。一昔前の刑事ドラマに使われてそうな感じです。よく言えばレトロ。悪く言えば古くさい。しかし何となく惹かれて、階段を降りていきました。
ウェルカムベルの音は軽やか。「いらっしゃいませー」ウェイターさんが普通に出迎えてくれました。お客さんも普通にいて、マスターも感じのよさそうな人でした。ペンダントライトはステンドグラス風。あったかい色。流れているBGMはジャズアレンジのクラシック。コーヒーのいい匂い……おお、何だコレ、ほんとにドラマの世界じゃないか!地下なので窓がなかったのですが、圧迫感もなく、秘密基地感があってワクワクしました。コーヒーとチーズケーキを注文。おいしかったです。
あんまり居心地がよかったので、手持ちの文庫本を取り出してみました。席空いてたからセーフだったはず。特ににらまれたりすることもなく、コーヒーを何度か注文して、のんびりした後退店。以来、しょっちゅう通っています。

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11月 14th, 2014 at 2:41 pm

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私の漫画はどこにいったのか

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小学、中学生時代には、漫画にはまる子供はたくさんいます。私もそんな子供の一人でした。お小遣いをためて単行本を買ってそろえていました。貴重なお小遣いで買った漫画は大切にしていました。それから月日が経って、私も実家から離れて住むようになりました。気が付いた時には、実家にあった漫画は全部なくなっていました。両親が捨ていました。兄が全巻そろえていた漫画は売っていました。友人に話を聞くと、その友達の両親は、そのままとっておいてくれているそうです。
最近、段舎利という言葉をよく聞くようになりました。いらないものは思い切って捨てようという考え方のようですが、家の両親はその言葉が流行る前から実行していたようです。私にもその傾向は引き継がれていて、要らない物はすぐに捨てようとします。特に自分の物じゃない、他の家族の物で要らないと思ったものは早々と捨てようとします。
比較的最近の物やは難をのがれて、倉庫の片隅においやられていました。昔大好きだった漫画は、たまに無性に読み返したくなることがあります。捨てられたのは残念です。
今はネットで検索すれば、作品の情報はたくさんでてきます。知らなかった裏話や誕生秘話なども書いてありあます。
それをみながら思い出にひたることにします。

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10月 27th, 2014 at 6:31 pm

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本や映画のレビューを参考にした選び方

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本や映画のレビュー記事をよく見ます。それは、読んだり見たりした人の感想を参考にして、見る作品を選ぼうとしているからでもあり、悩んでいる作品を見るべきか、やめようかの判断をしているのでもあります。ある程度、読もうと決めていた作品のレビューを読んだ時、あまり良い感想ではなかったりすると、それだけで読むのをやめてしまったりしたことがあります。感想は人それぞれ違うのだとはわかっているのですが、レビューというものを、つい見てしまい頼りにしている自分がいるのです。
自分が見た中で凄く面白い映画に、ケビン・スペイシー主演の「ユージュアル・サスペクツ」というサスペンス映画があります。全般的な評価が高い作品で、見た人が騙されるところが見所の映画です。本当に見事な素晴らしさのある映画なのですが、そういったレビューを見てからこの映画を見た人が、勘ぐり過ぎて楽しめなかったというレビューがありました。あんなに面白い映画なのに勿体ないと思いました。
自分が見た作品のレビューを見ると、とてもわかりやすいのですが、やはり感想は個人個人で違うんですね。私もこれからは、レビューはほどほどに参考にさせてもらいながら、基本的には自分が選んだ作品を、自分の目で純粋に楽しみたいと思います。

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10月 13th, 2014 at 1:12 pm

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