sincerely yours

手紙とは、小さな小さな小説のようです。最後には書き手から、せいいっぱいの思いを込めて。

結論:小説が読みたい

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趣味は読書ですって、たとえば月どれくらいの本を読んでいたらそう言っても良いのか、時々迷います。昔は多い時で月5冊は読んでいたけれど、最近は仕事だったり友人との付き合いだったりで本を読む時間をなかなか設けず、一冊も読まないまま一か月が終わる事もざらです。今ではたまに何か月か前に読み途中のままだった小説をもう一度はじめから読み出したり、そうかと思えばまたお休みしてしまったり、あんまり読書が進んでいません。漫画はわりと毎月最低でも一冊は読んでいるとは思うんですけどね。今まで趣味はと聞かれたら、色々ある中で読書も答えていたんですが、最近そんな事語って良いのかと自信が無くなってきてしまいました。携帯でも何かしらは読んでいる気がするけど、読了出来ず殆ど中途半端だし…。そんな話をこの間友人にしたら、あんたよく雑誌やハウツー本を読んでるじゃないと言われました。確かに最近よく読んでいる…。なんとなく、読書って小説とか文芸物を中心に読む事な気がしていました。今勉強中なのでテキストを読む事が増えてはいますが、趣味としての読書じゃないしなぁ。要するに、自分が現実逃避出来る物語の世界からご無沙汰だから、そんな事を考え始めてしまったのかもしれません。

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8月 24th, 2015 at 9:06 pm

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ストレスと対峙する為に「字」を書く

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時々ものすごく字を書きたい欲求に駆られます。物語を創作したいとかそういうものでは無く、たとえばチラシの裏なんかに自分の名前をただひたすら書いたりと何でも良いんです。でも書くものが決まっていないと欲求が解消されない時は、日記を書くようにしています。日記帳でもノートでも手帳にでも何でも良いので、今日あった事をただつらつらと書き綴ってみたりしています。あと一番よく書くのが手紙ですね。家族にだったり、友人にだったり。それとお誕生日が近い人にカードを書くことが多いです。メールで済ませられる今の時代ですが、こういうものはやっぱり手書きのメッセージが一番!そもそも字を書く行為は脳へ刺激を与える事に即効性があるようで、物覚えを良くしたり、集中力を高めたりするそうです。確かに普段買い物リストなんかは、携帯にメモをしておいていたんですが、最近は持ち歩いているメモ帳に書き留めておくようになってから、見なくてもほぼ覚えていられるようになりました。また自分の手で字を書くことによって自分を客観視出来るようになり、頭の中が整理出来たり、気持ちがスッキリする効果もあるようです。心の中がモヤモヤしている時程、字を書きたくなっていたので不思議でしたが、そんな効果がある事を無意識に知っていたんですね~。ストレスが溜まったら字を書いてみる、ぜひ実践してみて下さい。

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8月 10th, 2015 at 7:30 pm

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引っ越しと言えば・・・

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引っ越し魔の友人がいます。社会人になってから引っ越した回数は5回。わずか数年の間でです。
なぜそんなに引っ越すかというと、仕事の都合や理想の間取りに出会ったからとかです。そもそも趣味が不動産屋の間取りチェック。趣味で間取りを見る人がいるらしいとは聞いていましたが、間近にするとは思ってもみませんでした。ヒマさえあればスマートフォンで間取りのチェックをしています。
ずっとソーシャルネットワークをしていると思っていたのですが、間取りチェックでした。別の友人にもこの話をすると、ゲームじゃなかったの!と驚いていました。
引っ越し魔の友人は、間取りを見て理想の部屋の配置を考えるのだそうです。中には実際に内覧しているかのごとくの画像もあるから楽しいのだとか。
引っ越し、というと面倒なイメージしかありません。でなければ、怪談か。そんなに何回も引っ越ししていると中には幽霊物件とか無かったのか気になります。日本の怪談では引っ越し後の怪奇現象がテーマの話がけっこうあります。立地もいいし、部屋も広いので格安の家賃とくれば、幽霊が同居人となるのはお約束です。しかし、海外では幽霊物件は高値で家賃がとれるそうです。イギリスでは特に有名です。古いお城の幽霊なら会ってみたいですね。一緒に住むのはゴメンですが・・・。

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7月 25th, 2015 at 2:18 pm

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巻き込まれ型お家騒動

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身内が亡くなると、その身内が資産家であった場合、そして子供ないなかった場合、大騒動が持ち上がる。そういうテーマは小説によくあります。叔母が資産家で、未婚。私が一番かわいがられていたから、全部私の物!と身内がみんな口をそろえて言うとか。実際現実にこういう事があるのか、私には分かりませんが友人が近い感じの事に巻き込まれました。亡くなった故人の子供達が財産の取り合いで、結局縁を切り、身内がバラバラになってしまいました。その子供達は彼女の親だったのです。子供の頃の話なので、何も口を出せないまま、止める事も出来ず叔父や叔母と会う事が出来なくなりました。いとこ達とも会えなくなったのですが、大人になってからいとこ達とは会うようになりました。それまで随分さみしい時を過ごしたようです。ついこの前までは盆や正月はみんなと会ってわいわい遊んでいたのですから。
別の友人場合は、そこまで大きな事に巻き込まれたのではなく貰った方でした。身内ではなかったですが、仕事で若干面識があったというだけの女性に、価値のある素敵なネックレスを形見分けにいただきました。身内に若い女性がいたので、私が貰う訳にはいかないと固辞したのですが、その娘さんからどうしてもと言う事でいただいてしまったそうです。その友人はとても親切で、よく気がつく素敵な性格でしたので、きっと故人は彼女が大好きだったのでしょう。残す方、渡す方、貰う方、お互いがお互いを思いやっていれば、争いごとは起きないのにと思わずにはいられません。

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7月 11th, 2015 at 12:02 am

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フレンチスタイルな結婚

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友人から、その子供が通っている保育園の話を良く聞きます。もっぱらママ友の話題なのですが、とても面白い人が多いみたいです。友人いわく、幼稚園と違ってみんなフルタイムで勤務しているママばかりだから、ベタベタした付き合いは無くやりやすいとか。巷で話題になっているような陰湿な感じではないようです。ママ友の中で、同い年にもかかわらず、子供が3人いて父親が別々というママがいるそうです。まだ友人ではいませんが、知り合い程度の人から、実はバツ1だったとかよく聞きます。
雑誌か小説で読んだのですが、フランスでは最近あまり結婚する人がいないそうです。結婚しなくてもパートナー制度というのがあって、結婚しているのと同じ福利厚生が受けられるそうです。それに彼らの考えとして、結婚後愛情が冷めて他に好きな人ができたら困るからだそう。神の前で永遠の愛を誓っても、次の瞬間目が合った異性に心変わりをしては結婚の意味が無い。だったらしないほうが面倒がない、というわけです。日本人は、結婚後愛情が無くなっても情や肉親のような感覚で共同生活を営みます。しかし、愛の国フランスでは愛情が無くなったのなら一緒に居る意味は無い、となるのです。永遠に恋愛をしていたい人種のようです。3人ダンナを変えたというママ友の話を聞いたもう1人の友人は、「エ?!私なんてまだ1回もしてないのに3サイクル目?!」と仰天していました。

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6月 27th, 2015 at 4:22 pm

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ダイエットに適した季節

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体重管理って中々難しいですよね。ダイエットは一年を通じてこの時期が一番適している、という時が無い気がします。夏は暑くて食欲がなくなる。夏こそチャンス!と思っていても、薄着になる夏までに体重を落としたいのが本音です。その上、夏はアイスクリームやビールで体重が着々と増えてしまう恐れもあります。だったら、冬!冬こそ野菜ばかりのお鍋を食べてヘルシーにやせよう!と思うのですが、お正月や忘年会、新年会でついつい食べ過ぎて気がつけば増量などになっています。秋は食欲の秋なので、最初っから期待していません。だったら春?どうでしょうか。冬の反省をふまえつつ、夏までのカウントダウンが始まっている時期。春ならダイエットにうってつけでは??よし、本屋へ行って最新のダイエット本を買ってこよう。そして、キリのいい来週から始めよう。そう決意するもすっかり忘れて、気がつけばダイエット熱は冷めています。やろうと思った時に始めないと、この手の事はあっという間に熱が冷めます。成功の秘訣は何人かで始める事。毎日お互いの増減を報告し合って、切磋琢磨し、時には励まし合うのが続けるコツと何かで読みました。本当に春がいいのか分かりませんが、春はあっという間に夏へと変化してしまうので思い立ったらその時にすぐ!

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6月 12th, 2015 at 10:17 pm

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双子のミステリー

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道を歩いていると、2台の色違いの自転車とすれ違いました。1台は白ベースのボディにピンクのラインが入ってピンクのカゴが付いた自転車。もう1台は同じデザインでピンクの部分が空色。どちらも同じ年頃で同じ雰囲気の小学生くらいの女の子。双子ちゃんかな。と思いました。同じ物を持つけれども色で違いが分かる様に。
昔は双子というのは同じ格好をさせるのは良くない、と考えられていたのでしょうか。ジョルジュサンドの小説にそういう話がありました。同じ服を着せたりしてはいけないのに、同じ物を着せて育てた結果、悲しい運命を背負うことになる話。
双子というのは、ものすごく結びつきが強いと聞きます。お互いが存在するため、本当の意味で自立することが出来ない、とテレビで双子の姉妹が言っていました。また、胸で一つに繋がっていた姉妹が手術によって無事一人一人分かれることができたけれども、眠る時はお互いくっついていた時のまま、胸をくっつけて眠るのが一番安らぐと。二人で1人という状態が彼女達にとって普通の状態だったようです。またイギリスだったか、二卵性双生児がバラバラに相手の事を知らずに暮らしていて、出会って結婚となったのですが、お互い兄妹だったことが判明。教会に結婚の無効を言い立てられ、訴訟になったニュースもありました。結局続報は目にしませんでしたがあの事件はどうなったのか、お互い満足の行く結果になったのでしょうか。お互いの存在を知らされずに暮らしていて、一目あったとたん引きつけられたと思います。双子は遠く離れて暮らしているほどお互いが似てきて、一緒に住んでいるほど二人の差異は目立ってくる、という話を読みました。同性だったら『ふたりのロッテ』のようにハッピーエンドだったはずのニュースでした。

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5月 30th, 2015 at 11:03 pm

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ロストコーナー

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道に落とし物があると、とても気になります。手袋やハンカチくらいなら、落とした人もそんなに困らないでしょう。ですがクツ1足とか、お肉1パック中身入りで落ちていたら、落とした人は大丈夫だろうかと心配になります。クツ?どうやって移動するのでしょうか。お肉1パック?今晩の夕食のメインが無くなってしまうのでは?と心配です。時間があれば近くの交番へ持って行くのですが、そういう落とし物をみつけるのは大概時間が無い時です。あぁ、ごめん、と心の中で詫びながら通り過ぎます。落とした人も、落とした場所に置いてある方が戻って見つけやすいかなと思いますし。でも、定期入れやポーチ(中身入り)はさすがに見て見ぬ振りは出来ないので、交番か駅へ届けます。道すがら、落とした人とすれ違って、「それ!私のです!」と言ってくれる事もあります。
とある小説で「ロストコーナー」昔は栄えていたけども忘れられた土地、という意味で使われていた単語を、子供が学校にある落とし物を置いておく場所だと勘違いする場面がありました。そこの土地に行けば無くした大事な物が見つかるのでは、と考えるのです。そんな場所、あればいいなと私も思います。よくピアスを片方だけ無くします。世界中の落とされたピアスやイヤリングの片方で、その土地は埋まってしまうのではないかと思いました。

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5月 15th, 2015 at 8:00 pm

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人によりけりリラックス仕方

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あなたにとってリラックス出来る事とは?いっぱいありますよね。アロマオイルをたくとか音楽を聞く、本を読んだりお風呂に浸かったりペットと戯れたり、マッサージに行ったりフェイシャルを受けたり、人それぞれあぁ落ち着くなという感覚はばらばらです。私はボーっと空を眺めたり、大好きな本を読んでいる時が最近のリラックス状況でしょうか。私の友達にとても面白い子がいます。大人数の兄弟で育ちおじいちゃんとおばぁちゃんが一緒に住んでいて、いつも大人数の生活をしていた彼女は、逆に一人だと落ち着かないそうです。人が集まる所へいってはコーヒーを買ってその辺のベンチに座って飲んだり、周りの人を人間観察したりただその空気に溶け込んだり、図書館へ行って人の気配を回りに感じるのが落ち着くんだそうです。人と話して無くてもいいそうです。ただ回りに誰かがいるとほっとするんだそうです。一人だと無性に寂しくなって不安になる事が多いんだって。ほんと人それぞれですよね。サウナに行って汗を流すとその後がとてもリラックスできると言う友達もいました。なんだか裸になる(すっぽんぽんではないですが)って余計緊張しそう!でも方法は様々でも結局はその人が幸せだといいんです。明日は私もリラックスしたい!

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4月 30th, 2015 at 6:52 pm

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今日の出来事を一言メモで

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カレンダーや手帳に、これからある予定を書き込むのはもちろんですが、特に予定のなかった日でもなにか一つした事起こった事を書き込むのが楽しみです。なんでもいいんです。大好きな雑誌を買ったとか、掘り出し物の靴を見つけたとか、思いがけない友達に出会ったとか、後で振り返ったときにあぁそういえばこんな事あったなって思い返せるような一言でいいんです。人の記憶って曖昧ですよね。なんでもきっちり覚えている方もいらっしゃいますが、4日前に食べた晩御飯は?と聞かれて一瞬考える人は大勢いると思います。それはそれでいいんだけど、小さなメモは見ていて結構楽しいものです。子どもの頃や学生の頃はシールやスタンプなんかで目印を付けていた事もありました。雑誌の付録とかについているやつとかです。色々なペンで手の込んだ手帳にしたりもしたけど、最近は一色でシンプルに仕上げるのがかっこいいと思い、黒とかネイビーとかで統一してます。全ての思いや出来事を翌年のカレンダーや手帳に受け継ぐ事は無理だと思うけど、受け継げる事は受け継いで、その年はその年に起きた出来事や想い出を書き込んでいけばいいですよね。明日は明日の風が吹くというように毎日は新しい日なんですから。

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4月 14th, 2015 at 9:03 pm

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