sincerely yours

手紙とは、小さな小さな小説のようです。最後には書き手から、せいいっぱいの思いを込めて。

携帯小説にも面白い作品は意外と多い

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「ケータイ小説」という言葉が生まれてからどのくらい経ったでしょうか…今ではいろんなサイトができて、それぞれに独自の機能をもっていたりと実はかなり発展しています。
とは言え、利用したことがない人だと「ケータイ小説はちょっと…」なんて敬遠してしまうことも多いですよね。でも、どんなものでも食わず嫌いは損だと思いませんか?はしりの頃に一度見たけど…というのも食わず嫌いに入りますから、「今」どうなっているのかを見てみることをお勧めします。
発展していると書きましたが、最近はサイトによって「恋愛もののみ」に絞っているところや、ちょっとエッチな作品を集めているサイト、男性同士の恋(BL)を集めたサイトなどいろんなところがあるのです。自分がハマりやすいジャンルがわかっているのであれば、そういうジャンルを絞っているところで読んでみるといいかもしれませんね。
いろんなジャンルのものを読みたいのであれば、もちろんオールジャンルOKのところもたくさんあります。その場合、タグやジャンルによって分けて管理されているので、興味があるものを探してみたり、ランキング上位に入っているものを読んでみるのも良いかもしれませんね。何事も挑戦ですから、一度試してみてはいかがでしょう?

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12月 7th, 2014 at 6:23 pm

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ライトノベルの魅力

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ライトノベルを読むのが好きです。読むと元気になることが多いのと、気軽に読むことができる内容が多いのとで、よくバッグの中に入れてます。イラストや挿絵がかわいいのもいいですね。好きなイラストレーターさんが表紙を書いていると、それだけで手に取ってしまったりします。見事に出版社の策略にハマっているような……。
王道のファンタジーから軍記モノ、特定の職業にスポットを当てたものなど、内容の裾野が広いのもいいですね。読者の年齢層もどんどん拡大しているのだとか。この柔軟性と拡張性は本当にすばらしいと思います。
アニメとの相性がいいのもすばらしいですね。表紙や挿絵のあのキャラクターたちが、ほぼそのままの姿で動きます。小説の部分が映像で補完されるのもいいです。好きなライトノベルがアニメ化すると、例えそれが深夜帯の放送でも、録画してでも見たくなります。あの話がアニメ会社の手を経てどうドレスアップしたのか気になって気になって……。好きなイラストレーターさんがキャラクターデザインに関わっているとなるとなおさら。好きな声優さんが声を当てるとなったらもうダメですね。オタク魂に火が点いて止まらなくなってしまいます。これからもどんどん発展していってほしいジャンルです。

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11月 20th, 2014 at 8:41 pm

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事実はドラマより奇なり。個人経営のカフェ

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街中にある個人経営のカフェは、チェーン店に比べると入りづらい。常連さんがいるような店だと邪険にされそう……などと思っていたのですが、全くそんなことはなかったという体験をしました。
街中をプラプラ散歩していて、少し喉が乾いてきたときのこと。そろそろ足も疲れてきたし、休みたいなあ――と周囲を見回すと、いかにも怪しげなカフェの看板を発見。どうやら地下に降りていくタイプのようです。一昔前の刑事ドラマに使われてそうな感じです。よく言えばレトロ。悪く言えば古くさい。しかし何となく惹かれて、階段を降りていきました。
ウェルカムベルの音は軽やか。「いらっしゃいませー」ウェイターさんが普通に出迎えてくれました。お客さんも普通にいて、マスターも感じのよさそうな人でした。ペンダントライトはステンドグラス風。あったかい色。流れているBGMはジャズアレンジのクラシック。コーヒーのいい匂い……おお、何だコレ、ほんとにドラマの世界じゃないか!地下なので窓がなかったのですが、圧迫感もなく、秘密基地感があってワクワクしました。コーヒーとチーズケーキを注文。おいしかったです。
あんまり居心地がよかったので、手持ちの文庫本を取り出してみました。席空いてたからセーフだったはず。特ににらまれたりすることもなく、コーヒーを何度か注文して、のんびりした後退店。以来、しょっちゅう通っています。

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11月 14th, 2014 at 2:41 pm

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私の漫画はどこにいったのか

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小学、中学生時代には、漫画にはまる子供はたくさんいます。私もそんな子供の一人でした。お小遣いをためて単行本を買ってそろえていました。貴重なお小遣いで買った漫画は大切にしていました。それから月日が経って、私も実家から離れて住むようになりました。気が付いた時には、実家にあった漫画は全部なくなっていました。両親が捨ていました。兄が全巻そろえていた漫画は売っていました。友人に話を聞くと、その友達の両親は、そのままとっておいてくれているそうです。
最近、段舎利という言葉をよく聞くようになりました。いらないものは思い切って捨てようという考え方のようですが、家の両親はその言葉が流行る前から実行していたようです。私にもその傾向は引き継がれていて、要らない物はすぐに捨てようとします。特に自分の物じゃない、他の家族の物で要らないと思ったものは早々と捨てようとします。
比較的最近の物やは難をのがれて、倉庫の片隅においやられていました。昔大好きだった漫画は、たまに無性に読み返したくなることがあります。捨てられたのは残念です。
今はネットで検索すれば、作品の情報はたくさんでてきます。知らなかった裏話や誕生秘話なども書いてありあます。
それをみながら思い出にひたることにします。

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10月 27th, 2014 at 6:31 pm

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本や映画のレビューを参考にした選び方

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本や映画のレビュー記事をよく見ます。それは、読んだり見たりした人の感想を参考にして、見る作品を選ぼうとしているからでもあり、悩んでいる作品を見るべきか、やめようかの判断をしているのでもあります。ある程度、読もうと決めていた作品のレビューを読んだ時、あまり良い感想ではなかったりすると、それだけで読むのをやめてしまったりしたことがあります。感想は人それぞれ違うのだとはわかっているのですが、レビューというものを、つい見てしまい頼りにしている自分がいるのです。
自分が見た中で凄く面白い映画に、ケビン・スペイシー主演の「ユージュアル・サスペクツ」というサスペンス映画があります。全般的な評価が高い作品で、見た人が騙されるところが見所の映画です。本当に見事な素晴らしさのある映画なのですが、そういったレビューを見てからこの映画を見た人が、勘ぐり過ぎて楽しめなかったというレビューがありました。あんなに面白い映画なのに勿体ないと思いました。
自分が見た作品のレビューを見ると、とてもわかりやすいのですが、やはり感想は個人個人で違うんですね。私もこれからは、レビューはほどほどに参考にさせてもらいながら、基本的には自分が選んだ作品を、自分の目で純粋に楽しみたいと思います。

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10月 13th, 2014 at 1:12 pm

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絶品ハンバーグソースに憧れる

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料理を作る時は、材料には必ずお肉を使っています。自分がお肉が好きだということもありますが、おかずの中にお肉があることで、お腹がしっかりと出来るのです。野菜だけだと、お腹が空いてしまい食べた気がしません。肉料理が好きなのですが、中でもハンバーグが好きで時々作ります。最後に、ハンバーグにかけるソースは、いつもデミグラスソースです。色んな調味料などを調合して、自分好みの味に作っています。確かにデミグラスソースは定番ですし良いのですが、個人的には和風おろしソースの方が好きなのです。自分で美味しく作れたらと思うのですが、自信がなくてまだ作ったことがありません。レストランでハンバーグを食べる時は、どこでも和風ハンバーグをオーダーしています。レストランの和風ハンバーグのタレは、本当に美味しいです。ほんのり甘みがあったりして最高で、レシピを教えてもらいたい位です。
先日、ある料理番組で和風ハンバーグを作っていて、プロの料理人のたれの作り方も見たので、今度チャレンジしてみようと思っています。ハンバーグソース専門の料理本などがあれば、1冊買ってみたいです。大好きな割には、全然調べたりしたことがないので、今度料理本を見て研究しながら、美味しく作れるようになれたらと思います。

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9月 25th, 2014 at 12:12 pm

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超大作映画の魅力

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現在、小説の映画化やドラマ化はとても沢山されています。製作する側としても、ストーリーとキャラクターがしっかり出来ている原作がある方が、映像化しやすいのだと聞いたことがあります。でも、原作となる小説の世界観が壮大過ぎて、映画化が難しい作品もあるようです。アメリカ映画の「ロード・オブ・ザ・リング」という、有名な超大作映画があります。こちらの映画の原作は、「指輪物語」という小説です。以前は、映画製作関係者が製作したくても、小説の世界があまりにも壮大など様々な理由で、なかなか製作出来なかった作品だったようです。そんな作品が遂に映画化できたという事で、公開された当時から私も絶対に見たい、と思っており3部作すべて見ました。ストーリーの巧妙さや、個性的なキャラクターの面々、数々の背景となる場所などの映像の素晴らしさも圧巻で、どれを取っても素晴らしく引き込まれるように見ていました。最後、見終わってしまうのが残念な位でした。簡単に言うと、世界を滅ぼす魔力を秘めた禁断の指輪をめぐる冒険物語なのですが、その中に人間のあらゆる感情が織り込まれていたりして実に面白く、3部作の長さを感じさせない程、とても魅力に溢れた傑作でした。

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9月 11th, 2014 at 9:09 am

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運命を変える言葉との出会い

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小説が好きで、何かいい本はないかなと本屋さんに行くことが多いです。そして、本屋さんの店内を巡っている時間も好きです。あの本屋さんの、雰囲気や空気感はホントに独特なものだと常々感じさせられます。そんな神聖な雰囲気の中、目に入る本の数々に好奇心を掻き立てられることもあり、ワクワクしてきたりする事もあります。自分発信では、到底思いつかない事柄や興味も、本屋さんでふと目にした本の表紙のタイトルに、急に興味をそそられたりするのです。ふと足をとめて、ペラペラと本を捲ってみては、なるほど…と思ったり考えたりすることもよくあります。何気ないことではありますが、楽しいというか、ささやかな幸せを感じてしまいます。よく聞く話でも、そんな感じで本屋さんでふと目に飛び込んできた文章や言葉が、その人の人生観をもガラッと変えたり、大成功に導かれたというエピソードを聞きます。その言葉がなかったら、今の成功はないだろうという経験談も多々あるようです。それだけ本屋さんは、あらゆる知識の宝庫であり奇跡の空間でもあるのだと思わされます。運命を変える程の言葉との出会いも、偶然ではなく導かれて辿り着いたものではないかとも思います。いつかそんな運命の出会いが出来たらと、願いたい所です。

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8月 23rd, 2014 at 4:09 pm

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コミック本が面白い

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大人になると、一般的にコミック本を読むことは少なくなってきます。もしかしたら、少ない所か全く読まない人の方が多いのではないでしょうか。私は時々面白そうなコミックを調べては読んだりしているのですが、本屋のコミック本コーナーに行くと、やはり女子高生など殆ど10代の若い女性達ばかりなので、大人の女性がいると逆に目立ちます。
コミックという漫画の世界は、やはり絵が特徴ですので、小説の世界とは全く違いますが、ストーリーという所で見ていくと、同じなのではないかと思ったりもします。決して物語がおざなりになっているワケではありません。最近の映画やドラマはコミックが原作というのが非常に多いことからも、それを感じます。映像業界も、コミックはストーリーとキャラクターがそこにしっかり描かれているから、使いやすいのだと聞いたことがあります。本にもよりますが、確かに深くてしっかり取材して書かれたコミックは素晴らしいです。
基本的にコミックを読まなくても、コミック原作のドラマのファンになった方が、興味からその原作コミックを最初から全部読むなんてコトも結構聞きます。コミックは、際立つキャラクターが展開していく物語の面白さが持ち味の一つでもありますから、小説とは一味違った良さをもっと沢山の人に楽しんでもらいたいです。

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8月 9th, 2014 at 1:29 pm

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街で見つけた素敵な本屋さん

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あるデパートの中にある本屋さんに立ち寄りました。やはり、いわゆる普通の書店とは雰囲気が違いますね。ちょっとカジュアルな感じでお洒落です。一般の書店とは客層がまるっきり違う所なので、それに合わせて女性向けにレイアウトも見やすく、全体的に可愛い感じでしたね。私がいいな…と感じた所は、作家別に陳列されていた所ですね。普通は、出版社ごと五十音順で作家が並ぶのですが、こちらの本屋さんは出版社関係なく、作家ごと並んでいたところに嬉しさを覚えました。こういう陳列の仕方はあまり出合ったことがなかったので、見た時に「おーっ」と、ちょっと感動してしまいましたよ。もちろん出版社ごと陳列されていた場所もありましたけれどもね。
本屋の面積自体がコンパクトなので、色んな種類の本が目に付きやすかったです。そのため普通の書店だと、小説・エッセイ・コミック・雑誌・絵本など、それぞれの売り場まで足を運ばなければ見ないモノが、すぐ隣に置いてある…という便利さがありましたね。
また文具売り場やブックカフェなども隣接されていて、それだけで何となく楽しい雰囲気があります。ブックカフェなどは見たい本がすぐに見られて確認でき、購入も選択できるという所は魅力ですよね。またぜひ足を運びたいと思える素敵な本屋さんでした。

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7月 25th, 2014 at 1:03 pm

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