sincerely yours

手紙とは、小さな小さな小説のようです。最後には書き手から、せいいっぱいの思いを込めて。

街で見つけた素敵な本屋さん

without comments

あるデパートの中にある本屋さんに立ち寄りました。やはり、いわゆる普通の書店とは雰囲気が違いますね。ちょっとカジュアルな感じでお洒落です。一般の書店とは客層がまるっきり違う所なので、それに合わせて女性向けにレイアウトも見やすく、全体的に可愛い感じでしたね。私がいいな…と感じた所は、作家別に陳列されていた所ですね。普通は、出版社ごと五十音順で作家が並ぶのですが、こちらの本屋さんは出版社関係なく、作家ごと並んでいたところに嬉しさを覚えました。こういう陳列の仕方はあまり出合ったことがなかったので、見た時に「おーっ」と、ちょっと感動してしまいましたよ。もちろん出版社ごと陳列されていた場所もありましたけれどもね。
本屋の面積自体がコンパクトなので、色んな種類の本が目に付きやすかったです。そのため普通の書店だと、小説・エッセイ・コミック・雑誌・絵本など、それぞれの売り場まで足を運ばなければ見ないモノが、すぐ隣に置いてある…という便利さがありましたね。
また文具売り場やブックカフェなども隣接されていて、それだけで何となく楽しい雰囲気があります。ブックカフェなどは見たい本がすぐに見られて確認でき、購入も選択できるという所は魅力ですよね。またぜひ足を運びたいと思える素敵な本屋さんでした。

Written by admin

7月 25th, 2014 at 1:03 pm

Posted in わたしの手記

テレビドラマの脚本を読む

without comments

テレビドラマの脚本が掲載された専門誌というモノがあって、それを読ませてもらいました。脚本の勉強を続けている友人が毎月定期購読していて、興味があったので貸してもらったんです。脚本家志望の人なら、誰しもが読んでいる専門誌なのだそうです。業界関係者も読んでらっしゃる方が結構いるみたいですね。その時放送されている連ドラのシナリオや、放送が終了したドラマのシナリオが掲載もされていて、シナリオってこんな風になっているんだと感動しました。
シナリオってセリフとト書き、場所の設定だけから成り立っているんですね。沢山のシーンから出来ている、まさに映像のための台本です。形式も表現内容も、小説とは全く違っていました。脚本家志望の友人によれば、映像になるモノ、カメラで撮れるモノ以外はシナリオに書いてはいけないのだそうですね。小説では心理描写や情景描写などが沢山書かれていますが、シナリオには書けないのですね。例えば「楽しい」とト書きに書いても、楽しさは映像には映らない。楽しさ等の色んな感情表現を、セリフとト書きでいかに表現するか脚本家の腕の見せ所の一つでもあるようです。
シナリオにも興味を持ったので、また書店で買ってみようかと思ったのですが友人曰く、専門誌なので置いてある書店と置いてない書店があるようで…。また調べてみたいと思います。

Written by admin

7月 11th, 2014 at 8:53 pm

Posted in わたしの手記

自然と引き寄せられる本屋さんの魅力

without comments

本好きな人たちにとって、魅力的な空間……それは本屋さんではないでしょうか。本屋さんって独特な空間に感じることはないですか?何となく神聖な感じがするというのでしょうか。未知の世界が広がった、真新しい本だけが存在する場所。何気なくフラッと立ち寄ることが多かったりしますよね。そこで偶然、素敵な本に出会ったり、人によっては人生を変える程の本に出会う事もあるわけですね。考えてみるとスゴイ場所なのかもしれないですね、本屋さんって。最初からこの本を買おう、と思って行くこともあれば、何か面白そうな本はないかな、など良い本との出会いを求めていく事もありますよね。思った以上の良い本と出会った時ってスゴク嬉しいものです。まるで宝物を見つけた時のような感動がありますね。そんな経験を1度でも味わってしまうとクセになります。そんなコトも含めて、本屋さんってワクワクしますね、本当に。
そもそも本屋さんって、普通どの位の頻度で行かれているのでしょうか。中高年の男性の方などは、よく行かれていると聞いたり、見かけたりはするのですが。女性はどうなのかな?と時々思ったりしてしまいます。知人で毎日行くっていう方もいますし、人ぞれぞれなのでしょうけれどね。素敵な本との出会いがあることを願って、また近々本屋さんに行こうと思います。

Written by admin

6月 29th, 2014 at 10:20 am

Posted in わたしの手記

書店のレジ棚で見つけた貴重な非売品

without comments

書店のレジの棚の所に、「ご自由にお持ちください」の意味で、しおりやカレンダーカード、冊子などが置かれていますよね。非売品なので高価なモノではないのですが、欲しいと思うモノがあるときは貰ってきています。ところが以前、何気なく支払いをしている最中、ある冊子が目にとまりました。『東野圭吾 公式ガイド』とあるではありませんか。私の好きな作家の一人である、東野圭吾さん。私はすぐ手に取りました。すると『全タイトルの本人コメント収録』の文字が表紙にあるのです。「え、これが非売品!?」と目を疑いましたが間違いないのです。だって、薄めの文庫本くらいあるボリュームです。それに作家さんによる新情報が満載なのですから、ホント驚きです。全著作というと100冊弱位でしょうか?出版社だってバラバラなのに、1冊にまとめてくれてあるなんて有り難いことです。
家に帰って、感激を抑えつつ食い入るようにずっと読んでしまいました。1つ1つの作品の創作秘話が、東野さんの言葉と文章のみで赤裸々に綴られているのです。スゴイです。
それから私はそのガイド本を参考に、ワクワクしながら東野さんの作品を読ませていただいています。レジ棚にも時々、こういう素晴らしいモノが置かれているのだなと感動してしまいました。

Written by admin

6月 14th, 2014 at 11:20 am

Posted in わたしの手記

バッグの隠し場所を探して

without comments

今一番頭を悩ませているのが、バッグの置き場所です。なぜ悩んでいるかというと、そのバッグを猫がどこかに持って行ってしまうからです。
そのバッグというのが、黒と茶色の毛でできたバッグです。猫にとっては、仲間であり、遊び相手に見えるようなのです。今まで何度もかみつかれ、毛を食いちぎられ、バッグの毛が周りに飛び散っている、ということがありました。うっかり床に置いたりしたら大変です。すぐにくわえてどこかに持ち去ろうとするのです。
気を付けていたつもりだったのですが、先日気が付いたらそのバッグが見当たりません。自分の部屋の机の上に置いておいたはずなのにないのです。「やられた!」と思い部屋中を探しましたがどこにも見当たりません。リビングの戸棚や、和室の押し入れの中に持っていったのかと思い探して見ましたが見つかりません。バッグの中にはお財布や手帳が入っているので、気が気ではありませんでした。猫に聞いても知らんふり。はあ、とため息をつきながら部屋に戻って、ふと壁を見たら、そのバッグが掛かっているではありませんか。犯人は母親でした。猫に見かねてバッグを避難させてくれていたのです。ホッと胸をなでおろし、母親に感謝しました。しかし、そのバッグめがけてジャンプしている猫を見ながら、やはり置き場所を考えなければならない、と考えている最中なのです。

Written by admin

5月 22nd, 2014 at 8:33 pm

Posted in わたしの手記

髪質に悩む女性は多い?

without comments

髪質に悩んでいる人は多いと思いますが、自分もちょっと困ることがあります。私は癖毛です。ゆるいウェーブがかかっています。特にこれからの時期は湿気でさらにうねうね…。癖毛というのはやっかいなもので、思うようにスタイリングできません。特にショートヘアの時には苦労しました。朝起きて髪の毛に寝癖がついていると、ウォーターミストくらいでは直りません。どんなに濡らしても、乾くと寝癖が目立ってしまいます。朝時間がない時などは髪を洗う時間も、乾かす時間もないので、仕方ないのでそのまま出かけるか、無理やり結ぶしかありませんでした。
現在はロングなので大分楽です。髪を長くしていると、その重みでクセもおとなしくなるのです。結ぶこともできるので、楽ですね。前髪だけは伸ばしていてもクセが出てしまいますが。
とても剛毛でクセのある髪をしている友達がいるのですが、彼女のスタイリングの腕は素晴らしいです。髪を洗った後は、ドライヤーでしっかりと髪を伸ばしながら乾かさないと大変なことになるそうです。一度見たことがあるのですが、手首をくるっくるっと回し、ドライヤーを扱う姿は美容師さんのようでした。それを毎日やっているのかと思うと、大変だなあと思います。自分はまだ楽な方です。髪質というのは本当に人それぞれで、苦労の種類もいろいろですね。

Written by admin

5月 7th, 2014 at 2:32 pm

Posted in わたしの手記

行くといろいろ買ってしまう100円ショップ

without comments

100円均一のお店にはいろいろな商品があり、なんでもそろいます。100円ショップを上手に利用する方法の本なども店頭に並んでいて、100均で買える商品をこんな風に使うと便利、という工夫が書いてあり勉強になります。
ラッピング用の包装紙やリボンなども豪華で、とても100円には見えないものがたくさん。ペーパーバッグの種類は豊富で、目移りしてしまうほどです。ワインを入れるペーパーバグなどもあり、色も形もバラエティに富んでいます。シュシュもいろいろ置いてあり、かわいいものが多いですね。封筒なども100円ショップで買うことが多いです。文房具屋さんで買うものと遜色ないので、十分です。
驚いているのは7年前に買ったハンドタオルです。顔を拭くときに使っているのですが、一度使ったら洗うので結構高頻度で選択をしているにもかかわらず、今でも十分に使えます。さすがに生地が硬くなり始めたので、そろそろ替えようとは思っていますが、100円でこれだけ使えれば大満足です。
100円ショップの規模にもよりますが、お菓子や調味料、パンやドリンクも置いてあり、100円で買えるなんて安い、といろいろ買ってしまい何千円にもなってしまう、ということはよくあります。行く度に「こんなものまで売ってる」と驚きをくれる100円ショップ。けっこう楽しいですね。

Written by admin

4月 29th, 2014 at 10:31 pm

Posted in わたしの手記

冷凍食品の便利な使い方

without comments

最近の冷凍食品はとてもおいしいです。チャーハンにしても、ピザにしてもたこ焼きにしても、冷凍ではないものと比べても遜色ないですよね。お好み焼きなども、本格的な味で何度食べても飽きることがありません。さらに、コンビニエンスストアなどに売っている、電子レンジでできるうどんやラーメンなども便利です。何もせずに、包装紙を取る必要もなく、そのまま電子レンジに入れるだけでできてしまうのですから、カップラーメンよりも楽です。カップラーメンよりも楽な食べ物があるなんて、素晴らしいですね。忙しい主婦とちょっと料理が苦手な主婦の強い味方です。
もちろん、料理はした方がいいと思います。手作りの料理はやはり味が違います。愛情がこもっていますからね。自分も料理は好きです。料理ってストレス発散にもなるのですよね。切ったりゆでたり、焼いたり、盛り付けたりするのは楽しいもの。また、時間配分などを考えてたくさんの料理を作るのは、脳の活性化に役立つのだそうです。
でも、忙しくて手間をかけて料理を作っていられないこともあります。それがストレスになるくらいなら、冷凍や簡単にできるものを代用してもいいですよね。ちょっと休憩することで、またがんばって料理を作ろう、という気にもなるというものです。

Written by admin

4月 20th, 2014 at 11:28 am

Posted in わたしの手記

10年越しの恋が実った

without comments

もう10年くらい前の作品なんですが、大好きな小説が原作の映画がありました。劇場公開されたときは、何度も映画館へ行き、友達からは「またそれ見に行くの?」と呆れられるほどでした(笑)何度見ても感動が薄れることが無くて、もちろんDVDが出たときは即購入してまた何度も見返したんですが、その後何と未公開シーンを追加した特別版というのが出たんです。私はすでに通常版を購入してしまっていたので、予算的な問題もあって購入は見送ったんですが、友達が買っていたので借してもらいました。未公開シーンが追加されている分、劇場サイズでは語りきれなかった部分や補えていなかった穴が埋まっていて、感動も倍増!今は余裕が無いけど、いつか必ず手元に迎えようと誓いました。でも、その後余裕ができてからどんなに探しても、限定生産だったらしく新品は見つかりませんでした。それどころか、中古でも見つからなかったんです。根気よく探すしかないと思いつつ、3年かかっても見つけられないのでしょんぼりしていたんですが、先日なんと彼からプレゼントされたんです。どうやら、私がそれを探しても見つからない、でも欲しいと言っていたのを覚えていてくれたらしく、たまたま別のものを探しに行ったお店で中古が出ているのを見つけて即購入してくれたんだとか。嬉しいのと驚きと、感動と喜びで何がなにやらわからなくなって、ずっと「わあどうしよう」を繰り返していたら、彼は嬉しそうに笑ってくれました。今まで誰からもらったどんなプレゼントよりも嬉しかったです。DVDも、彼のことも大切にしようと心に決めました。

Written by admin

4月 7th, 2014 at 11:27 am

Posted in わたしの手記

イライラを溜めないコツ

without comments

自分は短気です。でもあまりこまかく怒りを面に出さない方だと思っています。イラッとすることがあっても、ちょっと我慢。言いたいことがあってもちょっと我慢。我慢することがいいことだとは言えませんが、小言ばかり言っている人、怒ってばかりいる人、と思われたくないので、我慢してしまいます。でも、それが限界を超えてしまった時や、疲れている時などは、爆発してしまうことが。これがヒステリーというものでしょうか。怒鳴り散らしてしまうことがあります。よくありませんね。上手に怒りを出していきたいとは思うのです。ですから、あまりイライラする人のところには行かないようにしています。話をしているだけでストレスが溜まる人と一緒にいては、イライラが募るばかりです。できるだけそういった人とは顔を合わせないようにしています。また、その日のイライラはその日のうちに解消することも大事ですよね。できるだけ1日のうちで、リラックスする時間を作るようにしています。自分でストレッチをしたり、余裕があればお香を焚いたりして心を鎮めるようにしています。お香もいいのですが、アロマも好きなので、イライラをおさえるアロマを持ち歩いています。イラッときたら、深呼吸してそのアロマの香りをかげば、気持ちもスッキリです。

Written by admin

3月 27th, 2014 at 7:41 am

Posted in わたしの手記