sincerely yours

手紙とは、小さな小さな小説のようです。最後には書き手から、せいいっぱいの思いを込めて。

ばれないうちにダイエット

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この3ヶ月ほどでダイエットに成功したお友達。長く辛い日々だったと半分笑いながら半分泣きながら教えてくれました。美味しそうなスイーツを見たり美味しそうな匂いを嗅ぐ度に何度も挫折しそうになった、読書をしながらちょこちょこおやつをつまむ時間が大好きな彼女にとって、本を読んでいる時に何も食べれないのはそれはそれは口が寂しくて仕方がなかったそうです。食後のちょっとした甘いものを我慢するあの大変さ。でもどうしても痩せたいと根性を見せてくれました。でもどうしてそこまで痩せたいのかと聞いてみたところ、以前旦那さんに買ってもらった服が入らなくなっている事に気がついて、これはいけないと思ったそうです。買ってもらった時にこれが着れなくなったらやばいよねと話をしていたみたいで、一人で青ざめたそうです。なのでそれがばれないうちにダイエットに励んだそうです。旦那さんからは最近綺麗になったねと褒められているようで、努力したかいがあったと大喜びです。とりあえず目標の体重に達し、着れなくなっていた服も着れるようになり一安心な彼女ですが、そんな中この前会った時に行った所はデザート食べ放題なんですけどね!リバウンドしないように気をつけて、と言いたい所です。

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1月 20th, 2016 at 10:07 pm

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ネコ大好きっ子へのプレゼント

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パズルをするのが大好きな友達に、かわいらしい子ネコがたくさん写っている5000ピースのパズルをプレゼントしました。先月お誕生日だったんだけどあげれなくて、やっとこの前時間が合ったので久々にお茶したんです。ネコが大好きで、写真集やらカレンダーやらそれに関する小説や本をたくさん持っていて、それこそネコに関するものなら何でも好きっていう子なので、好きな物ダブルアタックなら間違いないだろうと。予想通りというかありがたいというか大喜びしてくれて、思いっきりハグされました。今やっているパズルが昨日終わった所なので、早速明日から取り組むと言っていました。それくらい大好きな割にはまだ飼った事が無い彼女。確かにネコ一匹とはいえ簡単に飼えるものではありません。何かあった時に獣医さんに連れて行ける経済状況、旅行とかにも行きにくくなる。自分のしたい事を優先するかペットを優先できるか。という難しい部分でもあります。あまりに大好きすぎてお別れが来るのが受け止めれそうに無いと、飼うのはためらっているそうです。でもその分一緒にいる間たくさんの幸せをあげたらいいんじゃない?自分のお陰でもしかしたら幸せなネコがでてくるかもよって言ったら、そうか・・・と真剣に考えていました。もしかしたら今度会うときは家族が増えてるかもしれません。

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12月 14th, 2015 at 8:51 pm

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恐怖シリーズの思い出

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最近いつも見るからに「今日も寝不足…」という表情で出社してくる職場の人。事情を聞けば、小学二年生の息子さんが、毎日小学校の図書室で借りたコワイ本を夜な夜な読んでいるのだとか。「それでどうしてあなたが寝不足に?」とこちらから聞く前に、「布団に入って寝る直前に布団を頭まですっぽり被りながらでも読むのよね…そんなに怖いのなら読まなければいいのに…」とは思われているそうなんですが…。
「怖いもの見たさ、なんだろうね。夜中にトイレに起きてしまって、その時には必ず私を起こすものだから…」とのことでした。なるほど…それは寝不足にもなりますね。自分で読めるようになると本がとっても面白くなり、友達の間で流行っているシリーズを次々に読破していく、そんな経験、私にもありました。
息子さんはちょうどそんな時期で、しかもお友達の間でも流行っている恐怖シリーズなのだとか。「早く流行りが別のシリーズにならないと私はいつまでも寝不足で倒れそう!」と言う彼女、ちょっと気の毒になりましたが、そういえば私もそのくらいの頃には、「恐怖」「怪奇」なんてタイトルのついた本を読んだりテレビで見てしまった後、必ず夜中にトイレに起きて母を起こしたものでした…。母に今、謝ります。ごめんなさいね、お母さん。
きっと私の興味に翻弄されていたことでしょう。でもどうしてそういう時って必ずトイレに起きてしまうのか不思議ですよね。大人になった今となってはそんなことは全くなく、神経も図太くなってしまった、ということなのでしょうか?

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11月 9th, 2015 at 6:02 pm

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日常離れた温泉で平安時代にタイムトリップ

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連休で久し振りに特に用事もなかった時、思い立って友人と二人、温泉に行こう!ということになりました。時々行くお気に入りの場所なのですが、「当日まであまり日がないけれど予約取れるのかな…」という心配をよそに、あっさりとお庭に面したとても雰囲気の良いお部屋を確保することができました。
日々の疲れを癒しに時々温泉へ行きますが、やっぱり小説を荷物に含めてしまいます。長い滞在というわけではないので一冊ぽっきりではありますが…。こういう時に持参するのは歴史小説が多いんです。晴天のもとで露天風呂をしっかり堪能して疲れを癒し、お部屋でのゆったりとしたお食事。
お酒好きの友人は、おしゃべりとともに日本酒もすすんで早々に床に入りました。これからが私の至福の時間です。和室続きの縁側に備えてある一人掛け用のソファにもたれ、少し窓を開けて自然の風を感じながら、日常を離れた歴史小説でさらに不可思議に陥る…「安倍晴明」がぴったりなんですよ。
安倍晴明を題材とした小説っていくつかありますが、どれも好きです。とっても風情があるし、情景が流れるように素敵ですね。まるで平安時代にタイムトリップしたかのようで、ダブルな旅を楽しめた連休となりました。

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10月 15th, 2015 at 10:45 pm

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活字離れの本当の意味

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最近若者の活字離れが生じている…とよく言われていますよね。私的にはそんなことを日常的に感じることはないのですが…。
小学校の初等教育から「活字に慣れさせよう」といった教育の試みが全国的にも広がっているようですが、確かに本屋さんへ行くと若い人たちって必ず設けられている「ゲームコーナー」に集まっている光景をよく見かけます。でも子供なら、ゲームと本が一緒に置いてあれば、ゲームに目を向けるのが当然なのではないかな、と、ゲームコーナーがある本屋さんそのものへの疑問を感じてしてまうのは私だけなのでしょうか。
先日ある出版社の方とお話をする機会がありましたが、
「活字離れとは言われているけれど、実際には本や雑誌の販売低迷が続いているだけで、図書館や学校図書室での利用拡大で活字はしっかり定着していると思いますよ。」
とのご感想をお話しされていたのが印象的でした。ある一つの数字によって物事が判断され、世間に一般的なこととして刷り込まれてしまうと、真実って失われてしまいますよね。バスや電車通勤では、スマホをいじっている人も多いけれど、読書で時間を費やす良い機会と、小説に没頭している人も多く見かける光景、十分に真実を見ることができますね。自分の目で見て真実を見極める、そんなチカラが必要だな~とつくづくと感じた一言でした。

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9月 23rd, 2015 at 11:28 am

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無意識のうちのすごいワザ

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「秋の夜長には読書を…」なんてことをよく聞きますが、小説が好きな私にとっては秋でなくても年中夜長です。仕事から遅く帰ってきても、それはそれで寝る前に淡いライトの中で読む小説は、目を冴えさせながらもいずれは深い眠りに誘ってくれるので、翌日への活力になるんです。
さすがにヘトヘトに疲れている夜は、翌朝、読みかけていた箇所が分かるようにページが開かれたまま本が伏せられた状態で目が覚めることもありますが…。不思議なものですね。いつ眠ってしまったかも分からないのに、ちゃんと読んでいたところまでのストーリーは頭に残っているんです。朝にはそこに栞を挟んで、威勢よくベッドから起き上がります。
だからその日の夜にベッドに入っても「さあ、続きを読もう!」と、無意識にか開かれていたページに挟んでいた栞を外し、ちゃんと続きから読み進めることができるんです。よく「夜寝る前に小説を読んでいるとすぐに眠たくなってしまうから、毎晩同じページを繰り返してしまう」という話も聞きますが…。無意識のうちにも「読む」「眠る」を切り替えている私ってすごい!と思えました。
静かな中で読みながら眠る、ってとっても幸せを感じます。夜であっても、昼間であっても…。休日の昼間のそんな状態も好きですね。

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9月 8th, 2015 at 10:08 pm

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結論:小説が読みたい

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趣味は読書ですって、たとえば月どれくらいの本を読んでいたらそう言っても良いのか、時々迷います。昔は多い時で月5冊は読んでいたけれど、最近は仕事だったり友人との付き合いだったりで本を読む時間をなかなか設けず、一冊も読まないまま一か月が終わる事もざらです。今ではたまに何か月か前に読み途中のままだった小説をもう一度はじめから読み出したり、そうかと思えばまたお休みしてしまったり、あんまり読書が進んでいません。漫画はわりと毎月最低でも一冊は読んでいるとは思うんですけどね。今まで趣味はと聞かれたら、色々ある中で読書も答えていたんですが、最近そんな事語って良いのかと自信が無くなってきてしまいました。携帯でも何かしらは読んでいる気がするけど、読了出来ず殆ど中途半端だし…。そんな話をこの間友人にしたら、あんたよく雑誌やハウツー本を読んでるじゃないと言われました。確かに最近よく読んでいる…。なんとなく、読書って小説とか文芸物を中心に読む事な気がしていました。今勉強中なのでテキストを読む事が増えてはいますが、趣味としての読書じゃないしなぁ。要するに、自分が現実逃避出来る物語の世界からご無沙汰だから、そんな事を考え始めてしまったのかもしれません。

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8月 24th, 2015 at 9:06 pm

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ストレスと対峙する為に「字」を書く

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時々ものすごく字を書きたい欲求に駆られます。物語を創作したいとかそういうものでは無く、たとえばチラシの裏なんかに自分の名前をただひたすら書いたりと何でも良いんです。でも書くものが決まっていないと欲求が解消されない時は、日記を書くようにしています。日記帳でもノートでも手帳にでも何でも良いので、今日あった事をただつらつらと書き綴ってみたりしています。あと一番よく書くのが手紙ですね。家族にだったり、友人にだったり。それとお誕生日が近い人にカードを書くことが多いです。メールで済ませられる今の時代ですが、こういうものはやっぱり手書きのメッセージが一番!そもそも字を書く行為は脳へ刺激を与える事に即効性があるようで、物覚えを良くしたり、集中力を高めたりするそうです。確かに普段買い物リストなんかは、携帯にメモをしておいていたんですが、最近は持ち歩いているメモ帳に書き留めておくようになってから、見なくてもほぼ覚えていられるようになりました。また自分の手で字を書くことによって自分を客観視出来るようになり、頭の中が整理出来たり、気持ちがスッキリする効果もあるようです。心の中がモヤモヤしている時程、字を書きたくなっていたので不思議でしたが、そんな効果がある事を無意識に知っていたんですね~。ストレスが溜まったら字を書いてみる、ぜひ実践してみて下さい。

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8月 10th, 2015 at 7:30 pm

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引っ越しと言えば・・・

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引っ越し魔の友人がいます。社会人になってから引っ越した回数は5回。わずか数年の間でです。
なぜそんなに引っ越すかというと、仕事の都合や理想の間取りに出会ったからとかです。そもそも趣味が不動産屋の間取りチェック。趣味で間取りを見る人がいるらしいとは聞いていましたが、間近にするとは思ってもみませんでした。ヒマさえあればスマートフォンで間取りのチェックをしています。
ずっとソーシャルネットワークをしていると思っていたのですが、間取りチェックでした。別の友人にもこの話をすると、ゲームじゃなかったの!と驚いていました。
引っ越し魔の友人は、間取りを見て理想の部屋の配置を考えるのだそうです。中には実際に内覧しているかのごとくの画像もあるから楽しいのだとか。
引っ越し、というと面倒なイメージしかありません。でなければ、怪談か。そんなに何回も引っ越ししていると中には幽霊物件とか無かったのか気になります。日本の怪談では引っ越し後の怪奇現象がテーマの話がけっこうあります。立地もいいし、部屋も広いので格安の家賃とくれば、幽霊が同居人となるのはお約束です。しかし、海外では幽霊物件は高値で家賃がとれるそうです。イギリスでは特に有名です。古いお城の幽霊なら会ってみたいですね。一緒に住むのはゴメンですが・・・。

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7月 25th, 2015 at 2:18 pm

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巻き込まれ型お家騒動

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身内が亡くなると、その身内が資産家であった場合、そして子供ないなかった場合、大騒動が持ち上がる。そういうテーマは小説によくあります。叔母が資産家で、未婚。私が一番かわいがられていたから、全部私の物!と身内がみんな口をそろえて言うとか。実際現実にこういう事があるのか、私には分かりませんが友人が近い感じの事に巻き込まれました。亡くなった故人の子供達が財産の取り合いで、結局縁を切り、身内がバラバラになってしまいました。その子供達は彼女の親だったのです。子供の頃の話なので、何も口を出せないまま、止める事も出来ず叔父や叔母と会う事が出来なくなりました。いとこ達とも会えなくなったのですが、大人になってからいとこ達とは会うようになりました。それまで随分さみしい時を過ごしたようです。ついこの前までは盆や正月はみんなと会ってわいわい遊んでいたのですから。
別の友人場合は、そこまで大きな事に巻き込まれたのではなく貰った方でした。身内ではなかったですが、仕事で若干面識があったというだけの女性に、価値のある素敵なネックレスを形見分けにいただきました。身内に若い女性がいたので、私が貰う訳にはいかないと固辞したのですが、その娘さんからどうしてもと言う事でいただいてしまったそうです。その友人はとても親切で、よく気がつく素敵な性格でしたので、きっと故人は彼女が大好きだったのでしょう。残す方、渡す方、貰う方、お互いがお互いを思いやっていれば、争いごとは起きないのにと思わずにはいられません。

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7月 11th, 2015 at 12:02 am

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