sincerely yours

手紙とは、小さな小さな小説のようです。最後には書き手から、せいいっぱいの思いを込めて。

超大作映画の魅力

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現在、小説の映画化やドラマ化はとても沢山されています。製作する側としても、ストーリーとキャラクターがしっかり出来ている原作がある方が、映像化しやすいのだと聞いたことがあります。でも、原作となる小説の世界観が壮大過ぎて、映画化が難しい作品もあるようです。アメリカ映画の「ロード・オブ・ザ・リング」という、有名な超大作映画があります。こちらの映画の原作は、「指輪物語」という小説です。以前は、映画製作関係者が製作したくても、小説の世界があまりにも壮大など様々な理由で、なかなか製作出来なかった作品だったようです。そんな作品が遂に映画化できたという事で、公開された当時から私も絶対に見たい、と思っており3部作すべて見ました。ストーリーの巧妙さや、個性的なキャラクターの面々、数々の背景となる場所などの映像の素晴らしさも圧巻で、どれを取っても素晴らしく引き込まれるように見ていました。最後、見終わってしまうのが残念な位でした。簡単に言うと、世界を滅ぼす魔力を秘めた禁断の指輪をめぐる冒険物語なのですが、その中に人間のあらゆる感情が織り込まれていたりして実に面白く、3部作の長さを感じさせない程、とても魅力に溢れた傑作でした。

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9月 11th, 2014 at 9:09 am

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運命を変える言葉との出会い

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小説が好きで、何かいい本はないかなと本屋さんに行くことが多いです。そして、本屋さんの店内を巡っている時間も好きです。あの本屋さんの、雰囲気や空気感はホントに独特なものだと常々感じさせられます。そんな神聖な雰囲気の中、目に入る本の数々に好奇心を掻き立てられることもあり、ワクワクしてきたりする事もあります。自分発信では、到底思いつかない事柄や興味も、本屋さんでふと目にした本の表紙のタイトルに、急に興味をそそられたりするのです。ふと足をとめて、ペラペラと本を捲ってみては、なるほど…と思ったり考えたりすることもよくあります。何気ないことではありますが、楽しいというか、ささやかな幸せを感じてしまいます。よく聞く話でも、そんな感じで本屋さんでふと目に飛び込んできた文章や言葉が、その人の人生観をもガラッと変えたり、大成功に導かれたというエピソードを聞きます。その言葉がなかったら、今の成功はないだろうという経験談も多々あるようです。それだけ本屋さんは、あらゆる知識の宝庫であり奇跡の空間でもあるのだと思わされます。運命を変える程の言葉との出会いも、偶然ではなく導かれて辿り着いたものではないかとも思います。いつかそんな運命の出会いが出来たらと、願いたい所です。

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8月 23rd, 2014 at 4:09 pm

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コミック本が面白い

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大人になると、一般的にコミック本を読むことは少なくなってきます。もしかしたら、少ない所か全く読まない人の方が多いのではないでしょうか。私は時々面白そうなコミックを調べては読んだりしているのですが、本屋のコミック本コーナーに行くと、やはり女子高生など殆ど10代の若い女性達ばかりなので、大人の女性がいると逆に目立ちます。
コミックという漫画の世界は、やはり絵が特徴ですので、小説の世界とは全く違いますが、ストーリーという所で見ていくと、同じなのではないかと思ったりもします。決して物語がおざなりになっているワケではありません。最近の映画やドラマはコミックが原作というのが非常に多いことからも、それを感じます。映像業界も、コミックはストーリーとキャラクターがそこにしっかり描かれているから、使いやすいのだと聞いたことがあります。本にもよりますが、確かに深くてしっかり取材して書かれたコミックは素晴らしいです。
基本的にコミックを読まなくても、コミック原作のドラマのファンになった方が、興味からその原作コミックを最初から全部読むなんてコトも結構聞きます。コミックは、際立つキャラクターが展開していく物語の面白さが持ち味の一つでもありますから、小説とは一味違った良さをもっと沢山の人に楽しんでもらいたいです。

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8月 9th, 2014 at 1:29 pm

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街で見つけた素敵な本屋さん

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あるデパートの中にある本屋さんに立ち寄りました。やはり、いわゆる普通の書店とは雰囲気が違いますね。ちょっとカジュアルな感じでお洒落です。一般の書店とは客層がまるっきり違う所なので、それに合わせて女性向けにレイアウトも見やすく、全体的に可愛い感じでしたね。私がいいな…と感じた所は、作家別に陳列されていた所ですね。普通は、出版社ごと五十音順で作家が並ぶのですが、こちらの本屋さんは出版社関係なく、作家ごと並んでいたところに嬉しさを覚えました。こういう陳列の仕方はあまり出合ったことがなかったので、見た時に「おーっ」と、ちょっと感動してしまいましたよ。もちろん出版社ごと陳列されていた場所もありましたけれどもね。
本屋の面積自体がコンパクトなので、色んな種類の本が目に付きやすかったです。そのため普通の書店だと、小説・エッセイ・コミック・雑誌・絵本など、それぞれの売り場まで足を運ばなければ見ないモノが、すぐ隣に置いてある…という便利さがありましたね。
また文具売り場やブックカフェなども隣接されていて、それだけで何となく楽しい雰囲気があります。ブックカフェなどは見たい本がすぐに見られて確認でき、購入も選択できるという所は魅力ですよね。またぜひ足を運びたいと思える素敵な本屋さんでした。

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7月 25th, 2014 at 1:03 pm

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テレビドラマの脚本を読む

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テレビドラマの脚本が掲載された専門誌というモノがあって、それを読ませてもらいました。脚本の勉強を続けている友人が毎月定期購読していて、興味があったので貸してもらったんです。脚本家志望の人なら、誰しもが読んでいる専門誌なのだそうです。業界関係者も読んでらっしゃる方が結構いるみたいですね。その時放送されている連ドラのシナリオや、放送が終了したドラマのシナリオが掲載もされていて、シナリオってこんな風になっているんだと感動しました。
シナリオってセリフとト書き、場所の設定だけから成り立っているんですね。沢山のシーンから出来ている、まさに映像のための台本です。形式も表現内容も、小説とは全く違っていました。脚本家志望の友人によれば、映像になるモノ、カメラで撮れるモノ以外はシナリオに書いてはいけないのだそうですね。小説では心理描写や情景描写などが沢山書かれていますが、シナリオには書けないのですね。例えば「楽しい」とト書きに書いても、楽しさは映像には映らない。楽しさ等の色んな感情表現を、セリフとト書きでいかに表現するか脚本家の腕の見せ所の一つでもあるようです。
シナリオにも興味を持ったので、また書店で買ってみようかと思ったのですが友人曰く、専門誌なので置いてある書店と置いてない書店があるようで…。また調べてみたいと思います。

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7月 11th, 2014 at 8:53 pm

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自然と引き寄せられる本屋さんの魅力

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本好きな人たちにとって、魅力的な空間……それは本屋さんではないでしょうか。本屋さんって独特な空間に感じることはないですか?何となく神聖な感じがするというのでしょうか。未知の世界が広がった、真新しい本だけが存在する場所。何気なくフラッと立ち寄ることが多かったりしますよね。そこで偶然、素敵な本に出会ったり、人によっては人生を変える程の本に出会う事もあるわけですね。考えてみるとスゴイ場所なのかもしれないですね、本屋さんって。最初からこの本を買おう、と思って行くこともあれば、何か面白そうな本はないかな、など良い本との出会いを求めていく事もありますよね。思った以上の良い本と出会った時ってスゴク嬉しいものです。まるで宝物を見つけた時のような感動がありますね。そんな経験を1度でも味わってしまうとクセになります。そんなコトも含めて、本屋さんってワクワクしますね、本当に。
そもそも本屋さんって、普通どの位の頻度で行かれているのでしょうか。中高年の男性の方などは、よく行かれていると聞いたり、見かけたりはするのですが。女性はどうなのかな?と時々思ったりしてしまいます。知人で毎日行くっていう方もいますし、人ぞれぞれなのでしょうけれどね。素敵な本との出会いがあることを願って、また近々本屋さんに行こうと思います。

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6月 29th, 2014 at 10:20 am

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書店のレジ棚で見つけた貴重な非売品

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書店のレジの棚の所に、「ご自由にお持ちください」の意味で、しおりやカレンダーカード、冊子などが置かれていますよね。非売品なので高価なモノではないのですが、欲しいと思うモノがあるときは貰ってきています。ところが以前、何気なく支払いをしている最中、ある冊子が目にとまりました。『東野圭吾 公式ガイド』とあるではありませんか。私の好きな作家の一人である、東野圭吾さん。私はすぐ手に取りました。すると『全タイトルの本人コメント収録』の文字が表紙にあるのです。「え、これが非売品!?」と目を疑いましたが間違いないのです。だって、薄めの文庫本くらいあるボリュームです。それに作家さんによる新情報が満載なのですから、ホント驚きです。全著作というと100冊弱位でしょうか?出版社だってバラバラなのに、1冊にまとめてくれてあるなんて有り難いことです。
家に帰って、感激を抑えつつ食い入るようにずっと読んでしまいました。1つ1つの作品の創作秘話が、東野さんの言葉と文章のみで赤裸々に綴られているのです。スゴイです。
それから私はそのガイド本を参考に、ワクワクしながら東野さんの作品を読ませていただいています。レジ棚にも時々、こういう素晴らしいモノが置かれているのだなと感動してしまいました。

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6月 14th, 2014 at 11:20 am

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バッグの隠し場所を探して

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今一番頭を悩ませているのが、バッグの置き場所です。なぜ悩んでいるかというと、そのバッグを猫がどこかに持って行ってしまうからです。
そのバッグというのが、黒と茶色の毛でできたバッグです。猫にとっては、仲間であり、遊び相手に見えるようなのです。今まで何度もかみつかれ、毛を食いちぎられ、バッグの毛が周りに飛び散っている、ということがありました。うっかり床に置いたりしたら大変です。すぐにくわえてどこかに持ち去ろうとするのです。
気を付けていたつもりだったのですが、先日気が付いたらそのバッグが見当たりません。自分の部屋の机の上に置いておいたはずなのにないのです。「やられた!」と思い部屋中を探しましたがどこにも見当たりません。リビングの戸棚や、和室の押し入れの中に持っていったのかと思い探して見ましたが見つかりません。バッグの中にはお財布や手帳が入っているので、気が気ではありませんでした。猫に聞いても知らんふり。はあ、とため息をつきながら部屋に戻って、ふと壁を見たら、そのバッグが掛かっているではありませんか。犯人は母親でした。猫に見かねてバッグを避難させてくれていたのです。ホッと胸をなでおろし、母親に感謝しました。しかし、そのバッグめがけてジャンプしている猫を見ながら、やはり置き場所を考えなければならない、と考えている最中なのです。

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5月 22nd, 2014 at 8:33 pm

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髪質に悩む女性は多い?

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髪質に悩んでいる人は多いと思いますが、自分もちょっと困ることがあります。私は癖毛です。ゆるいウェーブがかかっています。特にこれからの時期は湿気でさらにうねうね…。癖毛というのはやっかいなもので、思うようにスタイリングできません。特にショートヘアの時には苦労しました。朝起きて髪の毛に寝癖がついていると、ウォーターミストくらいでは直りません。どんなに濡らしても、乾くと寝癖が目立ってしまいます。朝時間がない時などは髪を洗う時間も、乾かす時間もないので、仕方ないのでそのまま出かけるか、無理やり結ぶしかありませんでした。
現在はロングなので大分楽です。髪を長くしていると、その重みでクセもおとなしくなるのです。結ぶこともできるので、楽ですね。前髪だけは伸ばしていてもクセが出てしまいますが。
とても剛毛でクセのある髪をしている友達がいるのですが、彼女のスタイリングの腕は素晴らしいです。髪を洗った後は、ドライヤーでしっかりと髪を伸ばしながら乾かさないと大変なことになるそうです。一度見たことがあるのですが、手首をくるっくるっと回し、ドライヤーを扱う姿は美容師さんのようでした。それを毎日やっているのかと思うと、大変だなあと思います。自分はまだ楽な方です。髪質というのは本当に人それぞれで、苦労の種類もいろいろですね。

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5月 7th, 2014 at 2:32 pm

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行くといろいろ買ってしまう100円ショップ

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100円均一のお店にはいろいろな商品があり、なんでもそろいます。100円ショップを上手に利用する方法の本なども店頭に並んでいて、100均で買える商品をこんな風に使うと便利、という工夫が書いてあり勉強になります。
ラッピング用の包装紙やリボンなども豪華で、とても100円には見えないものがたくさん。ペーパーバッグの種類は豊富で、目移りしてしまうほどです。ワインを入れるペーパーバグなどもあり、色も形もバラエティに富んでいます。シュシュもいろいろ置いてあり、かわいいものが多いですね。封筒なども100円ショップで買うことが多いです。文房具屋さんで買うものと遜色ないので、十分です。
驚いているのは7年前に買ったハンドタオルです。顔を拭くときに使っているのですが、一度使ったら洗うので結構高頻度で選択をしているにもかかわらず、今でも十分に使えます。さすがに生地が硬くなり始めたので、そろそろ替えようとは思っていますが、100円でこれだけ使えれば大満足です。
100円ショップの規模にもよりますが、お菓子や調味料、パンやドリンクも置いてあり、100円で買えるなんて安い、といろいろ買ってしまい何千円にもなってしまう、ということはよくあります。行く度に「こんなものまで売ってる」と驚きをくれる100円ショップ。けっこう楽しいですね。

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4月 29th, 2014 at 10:31 pm

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